氏名:中井直道(なかい なおみち)Naomichi Nakai
生年月日:1964年7月31日
出身地:大阪府
血液型:RH+ O型
競技ライセンス:
資格:
- 全日本交通安全協会 二輪車安全運転推進委員会 二輪車安全運転特別指導員
- MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)認定インストラクター
- 鈴鹿サーキットSMSC ライディングアドバイザー
- LSO(モータースポーツライフセービング) 認定
役職:MFJ 近畿支部ロードレース委員
レース歴:
- ノービス・・・・・2年('84〜'85年)
- ジュニア・・・・・1年('86年)
- 国際A級/国際・・・20年('87年〜)
鈴鹿8耐出場回数 '06年まで20年のうち19回出場 2006年末現在
■1984年、鈴鹿サンデーレースにノービスSS400クラスでデビューし、同年優勝。翌年、鈴鹿4耐を経験し、'86年にはジュニアクラスへ昇格する。
■'86年はカワサキ系チーム「BEETレーシング」より、ジュニア TT-
F3クラスで全日本選手権へ参戦。鈴鹿での、コースレコードを塗り替えるなど数々の成績を残しランキング7位で翌年、国際A級へと昇格する。'87年以降はTT-F3とTT-F1を全日本で戦いながら鈴鹿8時間耐久レースにも出場する。
■鈴鹿8耐は、'87年から'06年までの20年間に19回もの出場を経験し、8耐の顔となっている。
■タレント島田紳助率いる「チームシンスケBOBSON」('91年8耐18位完走)や元読売ジャイアツ定岡正二が監督の「チーム定岡ゼンリン」('93年8耐 13位完走)など、芸能人監督チームで活躍する。
■'95〜'97年の鈴鹿8耐は、阪神大震災で被災された方々の企画のもと「がんばろや! We Love KOBE」をスローガンに、神戸復興チームとして参戦した。
■'98〜'99年は「チームASA」から8耐に出場。全国朝日新聞配達所支援のもと新聞配達少年達の夢をのせて参戦する。
■'00年の8耐は「RCキタノ」より出場。マシントラブルながら、199周で総合21位(SBクラス14位)で完走した。
■'01、'02、'03年は、カワサキトッププライベーターチームである古巣「BEETレーシング」より8耐に出場。それぞれ総合11位、12位、11位でカワサキ系チームでは3年連続最上位。さらに、XX-Fクラスで2年連続3位入賞と4位を獲得した。
■'04年の8耐は、初のスズキ系チームで参戦。完全プライベーターチームながら、総合11位 XX-F(Div.1)クラスでの優勝を果たす。またスズキ系チームではヨシムラに続く第2位を獲得。
■'05年の8耐は、スズキ系チーム、ウィンズファクトリーより出場。國松俊樹とは4度目のペアを組む。マシントラブルのため39位と不本意な成績だったが、180周で完走した。
■'06年の8耐もスズキ系チームより出場。190周で完走した。
■耐久レースでは、プライベーター上位の成績を残すように常に安定した走りを見せ、すでにベテランの域に達しているが、長年の全日本の経験もあり速さも今だ健在である。
■ここ数年のレース活動は、全日本などの第一線は退き、鈴鹿8耐を中心にもて耐やイベントレースなどに出場している。
■今では、一般ライダーのための安全ライディングのスクール運営を自ら行い、また鈴鹿サーキットでのライディングアドバイザーを勤め、またホンダ安全運転普及本部が行うセーフティージャパンインストラクター競技大会に出場するなど、二輪の安全活動も積極的に行っている。
■メディアでは、CS放送、ケーブルTVでの2輪番組のインプレッションライダーを務め、2輪のすばらしさを多くのひとに伝える活動を映像を通じ行っている。
■また、ロードレースに挑戦する若手ライダーの育成も熱心に行うなど、レース界のみならずバイク界全体の活性を願い、様々な活動を積極的に行っている。
■猪名川サーキットライディングスクール運営、主任インストラクター
■(株)レッドバロン那須MSLライディングスクール運営、主任インストラクター
■各メーカー、ショップ主催ライディングスクール、サーキット走行会の先導及びインストラクター
- スーパースポーツライディングスクール 専任インストラクター
- ブリヂストン、BMW、スズキ二輪、RSタイチ、タイラレーシング、クシタニ南大阪店、他サーキット走行会インストラクター
■レース運営役員
■鈴鹿サーキットSMSCライディングアドバイザー講師